【デスクワーク】デスクワーカーにおすすめの筋トレを紹介!
デスクワークを長時間して肩や首が痛くなった経験がある人は多いのではないでしょうか?
筆者もライティングを仕事としている身として経験があり、筆者は座っているときの姿勢が悪かったのもプラスして背中や腰も痛めていました。
こういったデスクワークによる体の故障や不調を回避するためにおすすめなのが「筋トレ」です!
筋トレに対して「マッチョになっちゃうやん?」や「体が太くなるから嫌」といったイメージを持っている人もいるかもしれませんが、少しの筋トレ程度なら上記のような体にはまずなりません。
そして筋トレには筋肉が増える以外にもさまざまな効果があり、デスクワークや今後の健康にも大きな影響を及ぼすのです。
今回の記事ではリモートワークやデスクワークをしている人に向けて、おすすめの筋トレ紹介やメリットなども解説します。
※記事の最後に参考にさせて頂いた資料のリンクを掲載させていただいております。
※この記事は広告を含みます。
なぜ筋トレをする必要があるの?

そもそもなぜ人は筋トレをしなければいけないのか、疑問を持つ人は多いはずです。
ということで、まずは筋トレをしたほうがいい理由について2つ解説をしていきます。
長時間の座り過ぎは体に良くない
厚生労働省の調べによると、1日の座っている時間が長ければ長いほど糖尿病に罹患する危険性は高くなるという研究が明らかになっています。
またオーストラリアでは約20万人の男女が参加する調査が行われ、普段からの運動は関係なく座っている時間が長い人ほど死亡するリスクは高いことが判明しています。
1日にどれくらい座るのが健康に悪影響なのかは残念ながら判明していません。
しかし上記の調査から1日に座る時間が長くなればなるほど、糖尿病以外にも心疾患やメタボリックシンドロームなどの生活習慣病になる危険性が高くなり、健康に悪い影響を与えることが考えられるので、30分に1度くらいは立ち上がって何か運動をすることが重要なのです。
実は精神面にも悪影響
座り過ぎによる健康への悪影響は、健康面だけでなく精神状態にも影響を与えます。
明治安田厚生事業団の研究では1日に8時間以上も座り続けている人は、座っている時間が3時間未満の人と比較して3倍もメンタルに悪影響を受けているとわかっています。
また座る時間が長時間続くことで集中力や記憶力も低下することも判明しており、長時間も椅子に座ってしまうことは健康に多大な悪影響を体にもたらしているのです。
筋トレをすることによる多大なメリットとは?

では仕事や生活において筋トレやなにかしら運動を行うと、どのようなメリットが得られるのでしょうか。
本項で解説していくので、ぜひ参考にしてください。
心身への健康効果の期待
仕事の休憩時間や日常生活に筋トレを取り入れることで、心身への健康効果を期待できます。
実は昇降式デスクを採用して立ちっぱなしで作業をするだけでも足に血流が溜まるのを予防できるので、生活習慣病などの病気になるリスクを大きく軽減できるとされています。
また日常的に運動をあまりしない人であれば、運動不足の解消にも繋がるので、筋トレをするだけでさまざまなメリットを得られるのです。
集中力と記憶力の改善
仕事中の筋トレや運動は集中力や記憶力に良い影響を与え、より仕事が捗るようになる可能性があります。
もしリモートワークをやっていて、集中がなかなか続かなかったり仕事上のミスが多い人は、以降に紹介する筋トレを休憩時間もしくは仕事中にもぜひ行ってみてください。
より仕事を円滑に進められるようになるほか、内容を忘れてしまうなどのイージーミスを減らすことに繋がるかもしれません。
デスクワーカーにおすすめの筋トレを紹介!

ここからはデスクワーカーの人たちにおすすめしたい筋トレを紹介していきます。
最初から紹介する全ての運動をする必要はなく、まずは1つから休憩時間に行ってみてください。
継続して種目を増やせると思った際は、休憩時間に応じて行う種目を追加すると良いでしょう。
ふくらはぎをカーフレイズで鍛える

やり方
- 立った状態でつま先立ちをする
- かかとが地面に当たるギリギリまで下げてからもう一度上げる
- 1セット10~15まで繰り返す
カーフレイズは人間にとって第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎを鍛えるトレーニングで、ふくらはぎ全体を締めたり冷え性を改善したりといった効果も期待できます。
騒音や激しい動きもないので、仕事の休憩中でもできる筋トレです。
スクワットで足腰を強化

やり方
- 足を肩幅に開き、外側に向ける
- 膝が足より前に出ないよう注意し、息を吐きながら腰を落とす
- 息を吸い込みながら腰を上げて、これを繰り返す
腰回りの筋肉を鍛えるトレーニングで、筋トレの中では比較的ポピュラーな種目なので、筋トレをやったことがない人でもこの種目を知っている人は多いのではないでしょうか。
このトレーニングでは腰回りが鍛えられるので体幹が良くなるだけでなく、体の中でも大きい筋肉を鍛えるので基礎代謝を向上させやすく、より痩せやすい体になることができます。
ダイエットしたい人はもちろん、デスクワークをしている人であれば運動不足解消にもなるので非常におすすめの筋トレです。
プランクでお腹周りをバキバキに

やり方
- 四つん這いの状態から膝を伸ばし、体を一直線のイメージで伸ばす
- 肘を床につけ、顔はお腹を見るように下を見る
- この状態を30秒から1分キープ
プランクは体幹トレーニングの1種で、他の筋トレと違って時間を測って負荷をかけるトレーニングです。
体幹を鍛えることで基礎代謝や身体機能が上がるだけでなく、プランクはお腹周りの筋肉にも作用するので、ぽっこりお腹の改善なども期待できます。
かなり負荷が強いトレーニングなので、人によっては10秒すらキツイこともあるはずです。
無理はせずに継続して行っていき、最終的には30秒や1分継続できるようになると良いでしょう。
踏み台昇降で有酸素運動

やり方
- 高さが10cmほどの台を用意する
- 左足から台に乗せて、右足を乗せる
- 降りる際は右足から降りて、左足を落とす。
- 次に上記の手順は逆から行って、10分ほど繰り返す。
踏み台昇降は10~20cnの踏み台を用意して、上り下りをひたすら繰り返します。
一見すると簡単な運動に見えるかもしれませんが、実際にやってみると3分あたりで限界をむかえる人も多いはずです。
メリットとしてウォーキング等と同じ体脂肪燃焼の効果が得られるほか、上り下りの動作はスクワットと同様に足腰の筋肉にも効果的なので、まさに有酸素と無酸素のハイブリッドといえるトレーニングといえます。
余談ですが、本記事で紹介する運動の中では唯一筋トレ等の無酸素運動ではなく、有酸素運動に分類されるトレーニングになります。
難しく考えることはなく、無酸素運動は筋トレを指し、有酸素はランニングやサイクリングなどの時間をかけて行う運動と考えていただければOKです。
デスクワーク中でもできる筋トレはある?

「こまめに休憩ができない環境でもバレずにできる筋トレが知りたい」
という人たちに向けて、この項では仕事中でもバレないように実践できる筋トレをいくつか紹介します。
座りながらカーフレイズ

やり方
- 椅子に座っている状態で足をつま先立ちの状態にする。
- そのままかかとを地面スレスレまで落として、再び上げる。
- これを繰り返す
前項で紹介したカーフレイズは、実は座りながらでもできる筋トレです。
やり方は前項で紹介したカーフレイズとほぼ一緒で、座りながらでふくらはぎを動かせるので、長時間座りっぱなしによる血流悪化を防止できます。
こまめな休憩ができず、作業中でも気軽にできるエクササイズを探している人はまずこちらを試してみてください。
デスクでアームカール

やり方
- 椅子に背中をしっかりつけて、背筋を伸ばして座る
- デスクの天板を持ちながら、腕のみでデスクを持ち上げるイメージで力をいれる
- 10~15回繰り返す
アームカールもスクワットと並んで筋トレの定番種目ですが、こちらはそれをデスクで行うというトレーニングになります。
あまり力を入れすぎるとデスクをひっくり返す可能性があるので注意をしつつ、腕を鍛える意識でデスクを軽く持ち上げていきましょう。
肩を鍛えるシュラッグ

やり方
- 肩を可動する限界まで上げてゆっくり落とす
- これを15回~20回繰り返す
肩の僧帽筋と呼ばれる筋肉を鍛えるトレーニングの1つで、継続すると肩こりの対策にもなる筋トレです。
もし可能であれば後述でも紹介するペットボトルダンベルを2つ持って行うことで、より高い負荷で鍛えられます。
デスクワーカーにおすすめの筋トレグッズ3選

デスクワーカーにも役立つ便利な筋トレグッズはたくさんあります。
うまく活用することで、長時間のデスクワークによる体への負荷を軽減することも可能なので、ぜひ参考に選んでいただければ幸いです。
バランスクッション
体重計などで有名なタニタによる体幹が鍛えられるバランスクッションです。
椅子にこのクッションを敷いて座るだけでも消費カロリーが14%向上するとされており、他にもストレッチや立ちながら使うことでバランスエクササイズにも使用できます。
トレーニングチューブ
筋トレやストレッチなどさまざまな用途で使用できる便利なトレーニングアイテムがトレーニングチューブです。
負荷の強さを選ぶことができ、場所を選ばずに腕や背中、足などあらゆる部位のトレーニングが可能となっています。
仕事中でもチューブを使って簡単にストレッチができるので、より仕事が捗るようになりおすすめです。
ペットボトルダンベル
最後に紹介するのはペットボトルダンベルで、1.5リットルもしくは2リットルのペットボトルに水をいっぱい入れるだけで完成です。
手軽に用意できるほか重量の調整も簡単なので、筋トレ初心者やデスクワーカーには非常におすすめな筋トレグッズとなります。
まとめ
この記事ではデスクワークをしている人たちに向けて、おすすめの筋トレ方法や行うことによるメリットを紹介していきました。
筋トレに対してボディビルで活躍する人たちのイメージが先行して、生活に筋トレを組み込むのをためらう人は意外と多いですが、実際は筋トレをすることで仕事や健康などさまざまな部分に良い影響が期待できます。
将来も元気に動ける体でいられるように、ぜひ記事で紹介した筋トレを仕事や生活に少しづつ組み込んでいただき、より日々を充実して過ごせるようになっていただければ幸いです。
出典:厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/content/000656521.pdf
平成医療短期大学 https://www.heisei-iryou.ac.jp/general/tips_022/
名城大学 https://www.meijo-u.ac.jp/mag/susume/detail_22121.html
明治安田厚生事業団 https://www.my-zaidan.or.jp/about/
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) https://www.jstage.jst.go.jp/article/isljsl/94/2/94_27/_pdf
福岡県 保健医療局 健康増進課 https://think-health-navi.city.fukuoka.lg.jp/postcorona/
スポーツ庁Web広報マガジン https://sports.go.jp/special/value-sports/7.html
【ギター初心者】エフェクターとは?おすすめも紹介!

※本記事は広告を含みます。
楽器総合小売店の石橋楽器店!ギター、ウクレレ、電子ピアノ、シンセサイザー、管楽器まで豊富な品揃えが魅力! ![]()
バンドのライブ映像を見ているとき、
「ここのギターの音はどうすれば出せるんだろう?」
「あのギタリスト足でなんか操作してすごい音出してる!」
と思ったことはありませんか?
同じフレーズが機械的に繰り返されたり人間が喋るような音になったりと、明らかにアンプの設定やテクニックでは出せないと理解できる音を聞いて、不思議に思う人も多いはず。
そんな音の正体は、ギタリストの足元に置かれている「エフェクター」という機械によるものなんです!
この記事ではギター歴10年以上の筆者が、ギター初心者に向けてエフェクターの基礎知識を解説しつつ、おすすめエフェクター紹介もしていきます。
実際にエフェクターを使ってみたい人やどのエフェクターを買うか迷っている人も、本記事に掲載している内容を参考に、エフェクターデビューしていただければ幸いです。
本記事はこんな人におすすめ!
エフェクターの基礎知識と種類

そもそもエフェクターがどのような機械かわからない人に向けて、エフェクターの基礎知識や種類を解説していきます。
基礎的な知識や種類それぞれの性質を知り、エフェクターへの理解を深めていきましょう。
そもそもエフェクターとは?

ボディーのサウンドホールから音が響くアコースティックギターと違い、エレキギターは弦の音をピックアップが拾うことで、接続されたアンプへ音が出力されます。
ピックアップが拾った音は電気信号となってアンプに出力されますが、この電気信号に効果を与えると音を劇的に変化させることができ、アコースティックとは全く異なるエレキギターならではのサウンドとなるのです。
ペダル型のいわゆるコンパクトエフェクターとして製作されるのが主流ですが、さまざまなエフェクターを1つの筐体に搭載したマルチエフェクターや、エフェクターを内蔵したアンプも開発されています。
エフェクターの主な種類を紹介!
エフェクターはいくつかにジャンル分けできるほど種類が多く、最初はエフェクターを見てもどんな効果を持つ機種なのかわからない人も多いはずです。
そこで本項では数ある種類の中でも、ポピュラーなジャンルのエフェクターについて解説します。
本項で紹介するエフェクターの種類さえ知っておけば、楽器店や通販等でエフェクターを見る際にどんな効果が得られるエフェクターなのか把握できるので、エフェクターの種類がまだわからないギター初心者の人はぜひ参考にしてください。
歪みエフェクター
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=40i3_JH6FYw)
歪み(ひずみ)エフェクターは、ロックなどのジャンルで聴ける「ジャーン!」というかっこいいサウンドを作ってくれるエフェクターです。
主にオーバードライブ・ディストーション・ファズの3種類が代名詞として挙げられます。
ロックやメタルなどの曲を弾く際には必須と言えるペダルですが、種類によってはクリーンなサウンドに味付けをするのが役目の歪みペダルもあるので、意外と奥が深いエフェクタージャンルです。
空間系エフェクター
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=2r4iVd5nheo)
ギターの音にやまびこのようなエコー感を演出したり、広い空間で音を鳴らしたときの残響感を与えてくれるのが空間系エフェクターです。
主にディレイやリバーブが空間系として挙げられ、曲のギターソロで同じ音が繰り返し鳴っていたり、ギターの音が広大なホールで弾いているように響いているのを、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
クリーンで使えばきらびやかで聞き心地の良いフレーズになったり、歪んだ音で使うとより多彩な表現ができたりと、曲の印象を左右する重要なエフェクターといえます。
揺らし系エフェクター
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=zjU0ATaPml8)
揺らし系エフェクターは、まるで揺れているような独特のサウンドを生み出せるエフェクターで、コーラスやフェイザーなどのエフェクターが代表格です。
使用するとギターの音に揺らぎが加わって、透明感あふれるサウンドや、幻覚感が感じられるサウンドを作れます。
最初は使い所に迷うことも多いですが、曲の世界観を演出したり美しいギターサウンドを作れたりとメリットは多いので、ぜひ使いこなしたいエフェクターです。
フィルター系エフェクター
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=zjU0ATaPml8)
人間が喋るようなサウンドを作り出せるワウペダルや、歪みエフェクターから生じるノイズをカットできるノイズゲート等のエフェクターは、フィルター系エフェクターに分類されます。
ギターの音に含まれる周波数の一部をブーストまたはカットすることで、音に変化を与えるほか、発生しているノイズの除去まで可能です。
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=I0cxKeNycZ0)
ギターリフやソロのちょっとした味付けで活躍したり、ハイゲインな歪みでもノイズをきれいに除去したりと、ギターを演奏するうえでとても便利なジャンルのエフェクターといえます。
ダイナミクスエフェクター
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=sSDWW73jvo4)
ダイナミクスエフェクターは音を圧縮して音量バランスを整えるエフェクターで、コンプレッサーとリミッターが主な種類として挙げられます。
ちなみにコンプレッサーはギターとベース両方で使用されますが、リミッターは主にベースで用いられることが多いです。
使用するとギターのサスティン(単音の音伸び)を伸ばせるほか、音の粒を揃えてカッティングやブラッシングといったテクニックをした時の音が聞きやすくなるといった効果を発揮します。
基本的にエフェクターは使用するとすぐに効果がわかりますが、コンプレッサーとリミッターは仕組みを理解しないと効果を実感しにくいため、エフェクター初心者にはあまりおすすめできません。
しかし曲によっては音作りで非常に重要な役割を担う場合もあるので、ジャンルに応じて使い分けることも大切です。
アンプシミュレーター
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=KXA_Qjgq5n0)
「ギタリストが使ってるアンプの音を出したい!」そんな人におすすめなのがアンプシミュレーターです。
マーシャルやディーゼルといった有名メーカーの音で演奏したいものの、スタックアンプは非常に高価なうえに、仮に購入したとしても家では場所や騒音等の問題から性能を十分に発揮できず、本来であれば実現がとても難しい問題です。
そこでアンプシミュレーターを使用すると、マーシャルのJCM800やディーゼルのハーバートといったアンプのサウンドを、場所や騒音の問題を解決しつつエフェクター1つで再現できます。
アンプの歪みをエフェクターで再現したい時や、録音の際に有名アンプの音でギターを弾きたい場合など、さまざまな場面で活躍するエフェクターです。
マルチエフェクター
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=rbkEtm0RMCk)
マルチエフェクターは1つの筐体に歪み系や空間系、アンプシミュレーターなどのエフェクターを数十種類実装しているエフェクターで、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。
従来のコンパクトエフェクターは安くて5000円ほどの価格で販売されるので、数種類集めようとするだけで数万円以上のコストがかかります。
しかしマルチエフェクターの場合は安いもので約1万円程度で購入できるほか、さまざまな種類のエフェクターを1つで使用できるので非常にお得です。
欠点としてはコンパクトエフェクターと比べてエフェクトの質が落ちてしまうことですが、近年では技術の進歩もあり、ライブで使用しても遜色がないほど高品質なエフェクトを実現しているマルチエフェクターも増えつつあります。
エフェクターによるサウンドが印象的な名曲を2つ紹介
エフェクターの種類を紹介しましたが、次にエフェクターによるサウンドが色濃く出ている名曲を2つ紹介します。
2曲ともエフェクターを使いこなすことで実現できるギターサウンドが楽しめるので、エフェクターによるギターサウンドに意識を向けながら聞いてみてください。
Rage Against The Machine「killing in the name」
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=bWXazVhlyxQ)
Rage Against The Machineのkilling in the nameは、DIGITECH社のピッチシフトペダルであるWHAMMYを駆使したソロが印象的な曲です。
Rage Against The Machineはアメリカのバンドで、ロックとヒップホップを融合した独自の音楽性と、政治的なメッセージを込めた歌詞が特徴のバンドとなっています。
バンドのギタリストはトム・モレロで、彼の特徴は何と言ってもエフェクターを駆使した表現力豊かなギタープレイです。
ギターでターンテーブルのスクラッチ音を再現したり電子音のようなサウンドを作り出したりと、今の時代に聞いても新鮮に感じられるサウンドをエフェクターや天才的なギタープレイで実現しています。
エフェクターを駆使した激しく情熱的で機械的でもあるギターサウンドが楽しめるバンドなので、聞いたことがない人はぜひリンクから聞いてみてくださいね。
The Jimi Hendrix Experience「Voodoo Child」
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=qFfnlYbFEiE)
伝説のギタリストと名高いジミ・ヘンドリックスが所属していたThe Jimi Hendrix Experienceの1曲。
ジミ・ヘンドリックスはテクニック面だけでなく、当時としてはエフェクターをふんだんに使った画期的な音作りをすることでも注目を浴びました。
曲を聞いてみると、荒々しいファズの歪みに加えてジュワッとした独特の音が混じっていますが、これはエフェクターUni-Vibeによるものです。
Uni-Vibeによるフェイザーやコーラス、トレモロを混ぜたような音は、ジミ・ヘンドリックスが作った多くの楽曲で感じられる「幻覚感」の源となっています。
クセが強いエフェクターでもあるので楽曲で活かすのは難しいエフェクターですが、多用しつつも個性あふれるかっこいいフレーズを作っていたことを考えると、ジミ・ヘンドリックスの凄さを改めて再確認できますね。
楽器総合小売店の石橋楽器店!ギター、ウクレレ、電子ピアノ、シンセサイザー、管楽器まで豊富な品揃えが魅力! ![]()
ギター初心者におすすめのエフェクターを紹介!
エフェクターの種類は把握できたものの、結局どのエフェクターを買うべきか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで本項からはマルチエフェクターとコンパクトエフェクターそれぞれで、初心者におすすめのエフェクターをいくつか紹介します
音の特徴や性能についても解説するので、エフェクター選びが難航している人は紹介するエフェクターから選ぶのもおすすめです。
マルチエフェクター

マルチエフェクターは1つの筐体に複数のエフェクターやアンプシミュレーターが搭載され、価格もエフェクトの実装数を考えれば非常にお得なのが特徴です。
以前はエフェクトの質が問題視されることもありましたが、近年のマルチエフェクターは音質面でもプロギタリストから高い評価を得ており、入門用エフェクターとしては質やコスパの点から考えても優秀といえるでしょう。
本記事では特におすすめな3つのマルチエフェクターを紹介するので、マルチエフェクターで迷っている人はまず紹介する3つを参考に選んでみてください。
BOSS GT-1
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=DOF6O6Djhq8)
GT-1はBOSSが発売したギター用マルチエフェクターです。
有名なエフェクターやアンプをモデルにしたエフェクトやアンプシミュレーターを約100種類以上収録し、起動してすぐに練習やライブで使える優秀なエフェクトパッチも多数搭載しています。
操作はエフェクター初心者でも扱えるほど簡単で、筐体上部に備わっている3つのつまみにより、コンパクトエフェクターと同じ直感的な音作りが可能です。
使用時の電源はACケーブルと電池駆動に対応し、アルカリ単3電池4本で最大約7時間ほど使用可能なため、スタジオやライブハウスなど場所を選ばず使用できます。
ZOOM G1X FOUR
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=6_h4h3xlde8)
GT-1よりもさらにコンパクトかつ価格を求める人には、2019年に発売されたZOOMのG1X FOURもおすすめです。
ギグケースやカバンにも簡単に収納できる非常にコンパクトなデザインで、このサイズながら13種類のアンプシミュレーターと60種類以上のエフェクトを収録しています。
またエフェクトは最大で5つ配列可能で、並び替えも自由にできるので、音作りの自由度がほかのマルチエフェクターと比べて高いのも魅力の1つです。
さらに初心者に嬉しい要素として、68種類のドラムパターン再生機能と最大30秒録音可能なルーパー機能も備わっているため、練習がさらに捗るようになります。
これだけ多機能ながら約1万円ほどで購入できるので、マルチエフェクター入門としても非常におすすめな機種といえるでしょう。
ZOOM G2X FOUR
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=jz6g9JH847g)
前項で解説したG1Xの後継機種として、2022年に発売されたマルチエフェクターがZOOM G2X FOURです。
コンパクトなサイズ感はそのままにアンプシミュレーターは13種類から22種類搭載となり、ZOOM独自の新技術である「マルチレイヤーIR」によって、スタックアンプ特有の響きも再現されたリアルなサウンドを楽しめます。
エフェクトも増えて79種類が実装され、最大6エフェクトを接続して配列も自由に変更可能です。
ドラム機能も引き続き搭載されているほか、ルーパー機能は30秒から40秒の録音が可能になり、スマホやPCに接続して専用アプリを使うことで、エフェクトの追加やパッチ編集が気軽にできます。
コンパクトエフェクター

マルチエフェクターに続いて、初心者にもおすすめできるコンパクトエフェクターのジャンルと機種を紹介します。
初心者でも扱いやすく、コスパの面でもお得なエフェクターを厳選しているので、エフェクター選びで迷った際は紹介しているエフェクターを参考に集めてみるのがおすすめです。
オーバードライブ・ディストーション
ロックやポップスを弾くのに必要不可欠な歪みエフェクターから、オーバードライブとディストーションをピックアップしてみました。
歪みエフェクターはオーバードライブ・ディストーション・ファズと3種類に分類できますが、ファズは音のクセや音作りの難易度などを考慮し、本記事では除外しています。
名機が多い歪みエフェクターの中でもおすすめな機種を紹介しているので、迷ったらこの2つから選んでみてください。
BOSS blues Driver BD-2
青と黄色のおしゃれな筐体が特徴的なBOSS Blues Driverは、オーバードライブに分類されるペダルの中でも人気が高く、扱いやすいサウンドと用途の多彩さから初心者にもおすすめなエフェクターです。
ジャキっとしたクランチ(少し歪んだ音)トーンやロックにも使えるかっこいいサウンドも作れるほか、歪みを下げると甘く心地よいクリーンに変わるなど、設定次第でさまざまなキャラクターに変わります。
また歪みエフェクターとして使うだけでなく、音量を上げるブースター代わりに使用するとギターソロでも活躍するので、いろんな場面で活躍してくれる万能エフェクターです。
PROCO RAT2
いくら万能なblues Driverとはいえ、場合によってはさらに強めの荒々しい歪みが欲しいときもあります。
そこでおすすめなのがマットブラックの塗装が印象的なPROCO RAT2です。
ディストーションに分類される歪みエフェクターで、Blues Driverと比べて荒々しく粒の太い歪みを生み出すため、パンクロックやメタルと相性の良いサウンドになります。
オーバードライブと同じく、つまみの設定次第ではブースターのように使えるので、より攻撃的な歪みがほしい人にはディストーションもおすすめです。
ディレイ・リバーブ
フレーズの表現力を上げるために重要なディレイとリバーブ、初心者におすすめな機種をそれぞれ1つピックアップして紹介します。
空間系エフェクターはエフェクトのかかり具合に特別なこだわりを持たない場合だと、安価で購入できる機種も多いため、比較的初心者でも入手しやすいです。
以下で紹介する2機種はコストパフォーマンスに優れつつ、性能も高く評価されているので、迷う時間がもったいないと思う人は選んでみてはいかがでしょうか。
BEHRINGER VD400 Vintage Delay
コストパフォーマンスに優れたエフェクターを多く開発しているベリンガーのディレイペダルです。
Vintage Delayという名前の通り、1960年代の音楽に使用されていたディレイサウンドを再現でき、まるで揺らし系エフェクターを使っているような「揺らぎ」を演出してくれます。
もちろん通常のディレペダルとしても使用でき、5000円以下で購入できるコストパフォーマンスの良さも魅力なので、初めてのディレイペダルとして検討してみてください。
BEHRINGER DR600 DIGITAL REVERB
リバーブはクリーンサウンドやギターソロを弾く際に、広いフロアで弾いているような残響感があるサウンドを作るエフェクター。
そんなリバーブでおすすめなのが、同じくベリンガーが発売しているDR600 DIGITAL REVERBです。
HALLやPLATEといったつまみを変えると残響の掛かり方が変更でき、音の高域やエフェクトの音量なども細かく調整できるので、ジャンルや好みに合わせたリバーブサウンドを作れます。
こちらも約8000円で購入でき、コスパ面でも非常に優秀なので、リバーブの入門としてぜひ試していただきたいエフェクターです。
ワウペダル
人間が喋っているようなエフェクトを掛けられるワウペダルは、1960年代のロックシーンから今でもギタリストに愛用されるエフェクターです。
ロックだけでなくメタルやポップスといったジャンルでも使われるシーンは多く、使えるジャンルが多い汎用性の高さも人気の要因といえます。
低価格で入手できるおすすめワウペダルを1つピックアップしたので、参考にしていただければ幸いです。
VOX V845 Wah Pedal
V845はVOXが1960年代に発売したものをベースに開発されたワウペダル。
8000円以下で購入できるコストパフォーマンスも魅力ですが、他のワウペダルと比べてエフェクトのかかり方がマイルドなので、初心者でもクセがなく扱いやすいサウンドです。
ワウペダルがどのようなエフェクターなのかを低コスパでお試しできるので、初めてワウペダルを買うなら本機がおすすめです。
ノイズゲート
「せっかく歪みペダル買ったのにノイズがひどすぎて台無し!」という経験は、歪みエフェクターを使い始めた誰もが1度は経験する道です。
エレキギターの音作りにおいてノイズとの格闘は必ず避けられない問題であり、歪みペダルを使っていないクリーンサウンドでも、音量やシールドなどの要因からノイズが発生することもあります。
そんな状況を解決してくれるのが、ノイズリダクション及びノイズサプレッサー等のエフェクターです。
最初は選ぶのが難しいと思いがちなエフェクターですが、初心者にもおすすめの機種がしっかりあるので紹介します。
ROWIN LEF-319 NOISE GATE
中国のメーカーROWINが手掛けている小型エフェクターの中でも、多くのユーザーから高い評価を得ているのがLEF-319 NOISE GATEです。
エフェクターボードを圧迫しないコンパクトなサイズで制作されており、ノイズの激しさに応じてつまみによる調整ができるほか、SOFTとHARDの2モードを切り替えてノイズカットの掛け方を変更可能です。
5000円以下で購入できるコスパの良さにも関わらず、ちょっとしたノイズから激しいノイズまで対応できるエフェクターなので、ノイズに困る初心者はぜひ手に取ってみてください。
チューナーエフェクター
初心者がギターを弾いた際に、ちゃんと弾けてるはずなのに音が変に聞こえることがあり、数ある理由の中でも意外に多いのが「チューニングができていない」です。
チューニングをするための機材にはクリップチューナーやメーターなどありますが、中でもおすすめはチューナーエフェクターです。
「チューニングのためだけにエフェクター?」と疑問を持つ人もいるかもしれませんが、実は音作りに多大なメリットを与えるエフェクターで、プロでも使用者は非常に多いです。
そんなチューナーエフェクターのおすすめを1つ紹介していきます。
TC ELECTRONIC Polytune 3
TC ELECTRONIC Polytune 3は、その多機能さと便利さから、初心者からプロまで愛されている名機です。
6弦同時に弦の音階が確認できるポリフォニック・チューニング機能を搭載しており、もちろん精度も高いので、他のチューナーペダルと比べて効率的にチューニングができます。
さらにPolytune 3には便利機能としてバッファーが備わっており、バッファーについては詳しく解説すると長くなるので今回は割愛しますが、初心者向けにいえば「音を良くしてくれる機能」です。
効率的にチューニングができるうえに接続するだけで音が良くなるので、初心者ならぜひ手にしていただきたいチューナーペダルといえます。
まとめ

この記事ではギター初心者に向けてエフェクターの基礎知識解説や、おすすめのエフェクター紹介などをしました。
エフェクターはギターをよりかっこよく演奏するために便利な機材ですが、種類や数も多いほか、場合によっては1つのエフェクターで5万円以上もしたりと、財布に優しくない機材です。
近年はマルチエフェクターの進化も素晴らしく、名機と呼ばれるエフェクターのサウンドを完全再現している機種も登場し、プロギタリストでもライブでマルチを使う人が増えています。
コンパクトとマルチ、どちらを選択するかは自由ですが、予算や作りたいサウンドなどを考慮したうえで揃えるエフェクターを選びましょう。
本記事を見たギター初心者の人たちが、エフェクターを購入してかっこよくギターを演奏していることを願います!
エレキギター初心者なら知っておきたいエレキギターの種類と選び方を紹介

※このページは広告を含みます
バンドで使用される楽器の中でも、最も存在感を出す楽器といえば『エレキギター』ですよね。
曲全体のメロディを奏でてバンドサウンドを演出しつつ、ギターソロを奏でることで曲の盛り上げにも貢献したりと、バンドをするうえで必須といっても過言ではない楽器です。
有名なバンドには必ずいる「ギターヒーロー」と呼ばれる偉大なギタリストに憧れて、ギターを始めたいと考える人も多いと思いますが、ここでいくつか気になることがあります。
「あのギタリストが使ってるギターってなんていう種類?」
「そもそもエレキギターってどれを選ぶべき?」
いざギターを始めようと思った矢先に、上記のような疑問にぶつかる人も多いのではないでしょうか?
この記事では、エレキギター歴10年以上の僕が、今後エレキギターを始める初心者に向けて、知っておきたいエレキギターの種類や選び方を解説していきます。
ぜひ記事を参考にしていただき、自身に合ったベストなギターを探すきっかけにしていただければ幸いです。
エレキギターにはどんな種類がある?

そもそもエレキギターはどれほど種類があるのか気になりますよね。
エレキギターの種類を一つひとつ解説する前に、エレキギターの種類の数や、種類による違いを解説していきます。
エレキギターだけでも10種類以上は存在する

実はエレキギターは種類が多い楽器であり、大まかに分けても10種類以上あります。
また、一見同じような見た目のギターでも、仕様や形の違いがあったり、製造するメーカー特有の加工がされている場合もあり、細かく分類すると100種類以上はあります。
特に多くのメーカーでコピーモデルが作られているレスポールタイプやストラトキャスタータイプのギターは、メーカーごとのさまざまな仕様に変更して製造されており、現在でも多くのショップで流通しています。
種類によって変わる要素はなに?

ギターの種類によって変わる要素とは何でしょうか?
一番わかりやすい変化といえばデザインの違いですが、実はデザイン以外にも種類によって主に2つの違いがあるのです。
サウンド
デザインと並んで種類ごとに変わる要素がサウンドです。
最もわかりやすいのがピックアップ(元の音を拾うマイクのような部品)によるサウンドの変化で、シングルコイル()のピックアップを搭載したギターと、ハムバッカーを搭載したギターだと、初心者の人でも分かるほど音が変わります。
また、ボディの形状や使用される木材でもサウンドは変化し、まったく同じピックアップが搭載されたギターがあったとしても、形状などの違いからまた別の印象を受けるサウンドになるのです。
さらに、1950年代や1960年代製造のヴィンテージギターになると、全く同じ種類のギターでも個体差による音の変化が現れていることもあり、ヴィンテージ特有のサウンドを求めるギタリストも多いです。
弾き心地
形による弾き心地の違いも、種類によって変わる大きな要素といえます。
ボディーの厚みや弦を通すブリッジといったパーツの形でも、弾き心地がガラリと変わることもあり、中には座っている状態だと非常に弾きにくいものの、立っているときは弾きやすいという種類も存在します。
エレキギターのさまざまな種類を紹介!

エレキギターの種類による違いを簡単に解説してきたところで、ここからはギターの種類ごとに詳しく解説していきます。
画像も一緒に掲載するので、画像と一緒に参考にしていただき、理想のギターを探してみてください。
ストラトキャスター
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=DrcUYagI1bU)
フェンダー社が開発したエレキギターで、後述で紹介するレスポールと並び「ギターの代名詞」といえる存在です。
トレモロユニットを搭載しており、アームを動かすことで音にビブラートをかけることができ、ピックアップもシングルが3つ搭載されているので、さまざまな音楽ジャンルにも対応できる汎用性の高さが魅力といえます。
ボディが軽いので扱いやすく、幅広い音色を一本で奏でることができるため、現在でも世界中のギタリストに愛されている種類です。
テレキャスター
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=frpx1iV7ceo)
テレキャスターは、エレキギターの基礎を作ったといっても過言ではない偉大なギターです。
こちらも元はフェンダーが開発したエレキギターで、ストラトキャスターよりも高音域が強調された「硬くジャキっとしたサウンド」が特徴で、ストラトと比べて万能性は少し欠けるものの、シンプルでクセがないため、万人に扱いやすいギターといえます。
エッジの効いた特徴的なサウンドから、ロックバンドのギタリストでも愛用している人は多いです。
ジャガー・ジャズマスター
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=8bYiSf5vAXg)
ジャガーとジャズマスターは2種類ともフェンダー社が開発したギターで、ジャズマスターは1950年代にジャズ用のギターとして流行していたレスポールに対抗する形で制作されたギターで、ジャガーは兄弟機にあたります。
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=c90Htzq7E5k)
一見するとデザイン的に同じギターに見えてしまいますが、ボディの形状に細かい違いがあったりブリッジに独自の部品が使われていたりと、デザインが似ているだけ別物です。
また、ネックのスケール(長さ)がジャズマスターは647mmのレギュラースケールに対して、ジャガーは609mmと短いスケールで、手が小さい人でも複雑なコードが抑えやすいという特徴を持っています。
サウンドはジャズマスターが太くてしっとりとしたサウンドに対して、ジャガーはテレキャスのように高音域の効いたエッジ感のあるサウンドです。
ストラトやテレキャスよりはマイナーではあるものの、この2種類にしか出せない独特のサウンド感もあるため、愛用しているギタリストは意外に多いです。
ムスタング
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=DBD9X4gDXzE)
ムスタングはジャガーと同じくショートスケールのネックを採用したエレキギターで、ボディも他のギターと比べて若干小ぶりなサイズ感となっています。
というのも、開発コンセプトが学生向けのギターだったこともあり、身体の小さい子供でも扱いやすいように設計されているのが理由です。
サウンドは意外にも高音域が強調された音色で、歪ませると見た目からは想像できないような「荒々しい凶暴なサウンド」を出せることから、多くのロックギタリストが採用していました。
レスポール
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=3jgFRdv6R4c)
ストラトキャスターと並んで「エレキギターといえばこれ」といわれることが多いエレキギターが、ギブソンのレスポールです。
フェンダー社のギターと違う点として、ハムバッカーというピックアップを搭載している点があり、ボディの形状も相まって中低音が豊かで太く力強いサウンドが奏でられます。
クリーンで弾けば暖かく甘いサウンドが得られ、歪ませることでストラト等よりもパワフルなサウンドが出せることから、ジャズからハードロックまで、幅広いジャンルのギタリストに愛されている名機です。
また、レスポールから派生する形で、上位機種としてさまざまなカスタムが施された「レスポールカスタム」や、入門用として発売されながらその弾きやすさで独自の人気を得た「レスポールジュニア」などの種類も存在します。
SG
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=2BKp8pSOXuc)
レスポールのフルモデルチェンジギターとして開発されたエレキギターがSGです。
レスポールと比べると、全体的な軽量化やハイポジションが弾きやすいように改良されたネックなど、フルモデルチェンジに恥じない仕様変更がいくつも施されています。
レスポールと同じく中低音に特徴があるサウンドを持ち味としていますが、ボディの軽量化もあってか、レスポールよりも若干高音域の成分が多い印象です。
軽いボディはパフォーマンスとの相性も良く、シンプルに弾きやすいことから愛用しているギタリストも多く、ハイポジションが弾きやすいギターを選びたい人にもおすすめなエレキギターといえます。
フライングV
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=ju8Wu42hhbk)
ギブソンのフライングVは、奇抜なV型のデザインが特徴で、発売された当時はそのデザインから人気がまったく出ず、たった2年で生産が終了しますが、立って弾いたときの安定感や力強くもどこか甘いサウンドに魅了され、使用するギタリストが次第に増えていきました。
デザインからメタルなどのジャンルでしか使えないと思う人も多いギターですが、前述しているようにレスポールと少し似た力強くも甘さが感じられるサウンドなので、実際には幅広いジャンルで活躍できるギターでとなっています。
エクスプローラー
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=fLiJVOq1F-g)
メタリカのジェイムズ・ヘットフィールドなどが使っていることで有名なギブソンのエクスプローラー。
フライングVと同じくデザインから人気が出ず、1度製造が中止になりますが、他社によるエクスプローラーのコピーモデルを使用するギタリストが増加したことで、製造が再開されたという経緯があります。
印象的な角張ったデザインですが、フライングVよりも座って弾きやすく、ハムバッカー搭載による力強いサウンドが根強い人気を持ち、幅広いジャンルのギタリストが使用しているエレキギターです。
ファイヤーバード
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=rE1RiYkf3sQ)
ファイヤーバードは、フライングVやエクスプローラーの後に開発された、ギブソン開発のエレキギターです。
カーデザイナーがデザインを担当したことでも知られており、フライングVやエクスプローラーよりも丸みを帯びた、シックでおしゃれなデザインが魅力的ですよね。
ミニハムバッカーと呼ばれるピックアップが採用され、ハムバッカーの力強さを残しつつ、若干高音域がブーストされた音色が特徴といえます。
音の特性から歪みとの相性も良いため、ロックなどのジャンルで使用されており、日本でも椎名林檎さんが使用しているギターとして有名です。
ポール・リード・スミス系ギター
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=sGpVtBx9R7o)
ポールリードスミスはアメリカの楽器メーカーで、エレキギターを手作りしていたポール・リード・スミス氏が創設しました。
独自のオリジナルエレキギターである「Customシリーズ」を主に製造しており、特徴としてはハイポジションでも弾きやすいように工夫されたネックと、ポールリードスミスオリジナルのハムバッカーが挙げられます。
ライトでバランスのいいサウンドと弾きやすさから、ギタリストからの評価が高く、ジャンル問わず世界中のギタリストが使用するほどの高い人気を獲得しています。
スーパーストラト
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=QEMY0SElxYg)
ストラトキャスターをベースに、よりロックやメタルに特化した性能にカスタマイズしたエレキギターを総称して「スーパーストラト」と呼びます。
代表的なメーカーにはアイバニーズやEVHなどが挙げられ、ピックアップにハムバッカーを採用したり、チューニングの安定と激しいアーミングを可能にする「フロイドローズトレモロユニット」を搭載するなど、メーカーによってさまざまなカスタムが施されています。
ストラトキャスターの使用感をそのままに、より攻撃なサウンドに特化したギターを探したい人には、スーパーストラト系のエレキギターがおすすめです。
セミアコ・フルアコ
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=9vaWEaqKMEU)
セミアコは「セミアコースティックエレキギター」を指し、ボディの半分以上がアコースティックギターのような空洞になっているのが特徴で、代表的なギターとしてはギブソン社のES-335が挙げられます。
そしてフルアコは「フルアコースティックエレキギター」を指し、ボディは完全に空洞の空間になっており、アンプを通さなくてもそれなりの音量で弾くことができ、ギブソン社のES-175が代表的なエレキギターといえます。
セミアコとフルアコともに、ボディに空洞な空間があることによる甘く温かい独特な音色が特徴で、セミアコは幅広いジャンルで使用され、フルアコは主にジャズなどで使用される傾向にあります。
その他の種類
(引用:https://www.youtube.com/watch?v=T4Oy6gSwyCk)
ここまで紹介してきたさまざまなエレキギター以外にも、有名なギターはたくさんあります。
例としては、X JAPANやソロアーティストとしても有名なHIDE氏が使用していたB.C.リッチというメーカーのモッキンバードや、ベンチャーズやthe band apartで有名になったモズライトなどが挙げられます。
ギタリストによってはオリジナルブランドで制作しているギターなどもあるので、気になる人はチェックしてみてください。
よく見かけるシグネチャーモデルってなに?

レスポールの解説でも登場した「シグネチャーモデル」という言葉ですが、シグネチャーは署名を意味する単語になります。
エレキギターにおいては「有名なギタリストが使用しているものと同等の仕様で、ギタリストの名前やサインが入っているモデル」を指します。
つまり、有名ギタリストが愛用しているものと同じエレキギターであり、バンドやギタリストのファンによる「あのギタリストが使っているエレキギターと同じものが欲しい!」というニーズに合わせて製造されています。
ちなみにレスポールは世界中のギタリストに使用されていますが、一応はギタリストのレス・ポール氏のシグネチャーモデルでもあるため、世界で最も使用されているシグネチャーギターといえます。
初心者におすすめのエレキギターと選び方

ここまでさまざまなギターの種類を紹介しましたが、これだけ種類がたくさんあると、初心者の人はどれを選べばいいのかわからなくなってしまいますよね。
そこでここからは、紹介した種類の中からおすすめのエレキギターを紹介しつつ、その選び方についても解説するので、ギター始めたいけど肝心のギター選びで迷っている人はぜひ参考にしてください。
ストラトキャスター
ストラトキャスターは多彩な音色を1本で奏でられる優等生のようなギターであり、ロックからポップスまでさまざまなジャンルに対応しています。
ギターの重量自体も軽く、女性でも重さに悩まされずに演奏できるので、弾きやすさの面でも優秀です。
留意点として、ボリュームノブが手の位置に干渉しやすい場所にあるので、ピッキングの際は注意が必要です。
テレキャスター
テレキャスターはストラトキャスターと比較すると、アームの有無やピックアップの数といった点から、奏でられる音色の幅は狭くなってしまいます。
しかし、高音域の強調された明るいサウンドはさまざまな音楽で活かすことができ、邦楽から洋楽まで幅広く対応できます。
また、ストラトキャスターの欠点であるボリュームノブの位置も、テレキャスターの場合は手が干渉しない位置にあるので、ストラトキャスターあるあるといえる「ボリュームを下げてしまうミス」の心配もなく、安心して演奏が可能です。
レスポール
レスポールはストラトキャスターやテレキャスターと違い、ネックがミディアムスケールと若干短いため、フレットを抑えやすいというメリットがあります。
また、力強く甘いサウンドは歪みとの相性にも優れているため、ハードロックやパンクロックなどの曲を弾く際にも、歪ませることでかっこいいサウンドを奏でることができます。
難点としてはやはり重量で、近年では重量を落としたモデルも登場しているものの、基本的にはかなり重いギターであることは間違いないので、肩や腰への負担が気になる人は注意が必要です。
また、ピックアップのセレクタースイッチがピッキングの際に当たってしまう欠点もあり、ピッキングの際には注意が必要です。
エクスプローラー
変形ギターでロックなどを弾きたい人には、エクスプローラーがおすすめです。
同じく変形ギターの代名詞であるフライングVと比べて、座っている状態でも弾きやすく、癖がない素直なサウンドなので、音作り等でも困ることがありません。
また、おすすめするエレキギターの中では、比較的使用者が少ない傾向にある種類なので、他の人と形が被りたくない人にもおすすめできます。
デメリットとして、ギターを収納するギグバッグは専用のものが必要になることや、おすすめするギターの中では比較的価格が高いことが挙げられるので、エクスプローラーを選ぶ際は、予算ともしっかり相談しましょう。
基本的には見た目や憧れのギタリストを参考に選ぶのがおすすめ!

ギターの種類によってサウンドや弾きやすさなど、さまざまな違いがありますが、初心者の場合は、上記の要素を気にすることはありません。
それよりも重要なのは「モチベーションを維持して練習できるか」であり、せっかくギターを買ったのにモチベーションが続かず、練習をサボってしまっては意味がありません。
モチベーションを維持してギターを弾くためにも、憧れのギタリストと同じ種類のギターもしくはシグネチャーモデルを選んでみたり楽器店に行ってこれがいいと感じたギターを手に取ってみたりと、モチベーションに繋がるギターを選ぶことを心がけましょう。
まとめ

今回はエレキギター初心者向けに、知っておきたいエレキギターの形と名前を解説していきました。
エレキギターは形や仕様の違いによって、サウンドが劇的に変化する奥深い楽器です。
しかし、最初のうちはサウンドの違いなどはあまり気にせず、見た目や予算からお気に入りのギターを探すことで、ギター練習を継続するモチベーションにも繋がるのでおすすめです。
ぜひこの記事の内容を参考に、お気に入りの形を見つけていただき、購入するギター選びの参考にしていただければと思います!
※このページは広告を含みます
今後のブログの展開!
どうもお久しぶりです!
ぼちぼちブログの更新を行っていましたが、本日より本ブログの方針を変えていくことにしました!
というのも、このブログでは何かしらに焦点を絞ってコンテンツを作っていく予定だったので、あくまでゲーム関連やアニメ関連を中心にする形を想定していました。
しかし、僕という人間は以外にも趣味や興味があることが多く、それについてどんどん発信していきたいと考え、だったら1つや2つに絞ってコンテンツを作っていくのはもったいないと感じました。
そこで、本日からはゲームやアニメ以外にも、自分の趣味であるギターやバンドに関する話題のほか、筋トレや漫画に関する話題も発信していくことにしました!
また、自分の趣味が増えたり興味をもった話題があった際には、それについても積極的に発信していくことにしましたので、より多くの人に興味を持っていただければと思います!
よろしくお願いします!
【9/2】VALORANTのCSでおすすめの感度は?【PS5】

長い開発期間とベータを経て、8月3日に満を持して正式リリースを迎えたCS版VALORANT。
アンレートやスイフトプレイで気軽に楽しんだり、コンペティティブで白熱した対戦を繰り広げているユーザーも多いかと思います。
PS5やXBOXなどのCS機向けに、操作の最適化やエイムアシストの採用など、PC版とは違ったアレンジがされているCS版VALORANですが、一方でプレイしている際に
「なかなかエイムが安定しない」
「設定項目が多くてどうすればいいのかわからない」
といった悩みを持つ人も多いのではないでしょうか?
今回の記事では、CS版VALORANTで感度や設定に悩んでいる人に向けて、CODやBFなどのFPSをPS3時代から10年以上プレイしている僕が、おすすめの感度や設定などを紹介します。
撃ち合いの勝率が安定しない人や、設定で悩みが多い人は、ぜひ本記事を参考にしてください。
VALORANTのCS版で強い感度は?

FPSではAPEXにおける4-3リニアや、CODの6-6ダイナミックのように、多くのプロプレイヤーが愛用する感度設定がありますが、CS版VALORANTでは感度の設定が詳細にでき、プレイヤーによって設定が全く異なるため、どんな感度にするべきかわからず、感度沼に入るプレイヤーも多いです。
ということで、ここからは感度沼に苦しむ人に向けて、CS版VALORANTのおすすめ感度設定を紹介していきます。
エイムのやり方で決めるのがおすすめ!
感度を決める際には、エイムのやり方に合わせた感度にしましょう。
CS版VALORANTでは、コントローラーでも快適なエイムを行うためのオリジナル要素として、フォーカスモードという機能が実装されており、フォーカスモード中は通常時の感度にかかる加速をオフにできるため、遠距離にいる敵でもヘッドショットが狙いやすくなります。
一見便利なフォーカスモードですが、人によっては使うと逆に狙いにくく感じるためか、フォーカスモードを使わないプレイヤーもおり、エイムのやり方によっても感度設定が変わる印象です。
そのため、CS版VALORANTで感度を決める際は、エイムのやり方を決めたうえで、紹介する感度を参考に微調整するのがおすすめです。
通常撃ちを使う場合の感度

フォーカスモードを多用せず、通常撃ちも使っていく場合におすすめの感度設定です。
CS版VALORANTでは、通常撃ちの感度に加速が掛かるので、画像のような低感度でも振り向き撃ちは可能です。
また、縦と横の感度を同じ数字に統一していますが、縦の感度が横感度よりも若干低いので、横より縦の感度は低いほうが好みのプレイヤーでも違和感なく操作できます。

反応曲線は、通常撃ちを強にして他は弱に統一しています。
通常撃ちの反応曲線を強にすることで、スティックによる視点の動きを少し硬めにでき、距離を問わずに安定したエイムができます。
その他の曲線は弱ですが、APEXのリニアほどではないものの、滑らかな視点移動ができるため、万が一フォーカスやADSを使う場面でもきれいなエイムができる曲線です。
フォーカスモードを活用する場合の感度

フォーカスモードを積極的に使いながら撃ち合いをする場合は、通常撃ちの感度を高感度にしましょう。
通常撃ちを高感度にすると振り向き撃ちが最速になり、弾を当てられて動きが遅くなるタイミングで反撃できる可能性が高くなります。
コツとしては、通常撃ちから敵にエイムを合わせた瞬間にフォーカスモードで撃つと、通常撃ちの高感度でもエイムが飛ばずに安定して撃てます。
慣れが必要で難しい設定ではありますが、高感度を使いたい人にはおすすめです。

反応曲線は通常撃ちにエクストリームを採用し、強よりもスティック操作が硬く感じられる曲線なため、瞬間的なエイミングに向いています。
フォーカスモードにはリニアを採用しており、曲線の影響がなくなので難易度は高いですが、丁寧に使えば最も自然なエイムを実現できる曲線です。
しかし、リニアが扱いにくいと感じた際には、曲線を弱に変えるのもおすすめです。
ADSとスコープにはスムーズを採用していますが、これは画面が拡大することでエイムアシストの恩恵を受けやすくなるため、少しのスティック操作でも素早く視点が動くスムーズがおすすめです。
筆者の感度

筆者はヘッドラインを安定させる目的で、画像の感度を採用しています。
筆者が最初にCS版VALORANTをプレイした際もなかなか撃ち合いが勝てず、撃ち合いで負けたシーンを分析したところ、エイムのヘッドラインが維持できずにキャラの胴体に弾が当たり、相手からヘッドショットされて負けるシーンが多かったのです。
VALORANTではヴァンダルやシェリフのような、ヘッドショット1発で敵を倒せる武器が存在するため、ヘッドショットの重要性がとても高く、なるべくヘッドショット率を上げるために画像の感度に至りました。

反応曲線は通常撃ちを強でフォーカスモードは弱に設定し、ADSとスナイパーにはスムーズを採用している形になります。
通常撃ちを強にすることで視点を安定させつつ、フォーカスモードを弱にして滑らかなエイムになるよう設定し、ADSとスコープをスムーズにすることで、低感度ながら素早く敵にエイムを合わせられるので、遠距離の撃ち合いにも安定したエイムが可能となります。
今回は感度を3種類紹介しましたが、あくまで筆者の考える感度なので、試行錯誤を繰り返してやりやすい感度を探してみたり、紹介した感度を自身でカスタマイズするなどで、自身にあった感度を探してみてください。
エイムが上達しない人におすすめの練習法と意識

CS版VALORANTでおすすめの感度を紹介しましたが、本記事を見ている人の中には
「感度は合ってるはずなのに撃ち合いに勝てない」
「エイムがなかなか上達しない」
という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?
ここからはそんな人達に向けて、おすすめの練習方法や大事な意識を解説していきます。
VALORANTで大事なエイム

VALORANTで重要となるエイムは、フリックエイムとプリエイムの2種類になります。
APEXやOWなどの体力が多いゲームでは、トラッキングエイム(敵を狙い続けるエイム)の技術が重要ですが、VALORANTは体力が少ないうえにヘッドショット1発で決着がつきます。
そのため、VALORANTでは以下の2つのエイム技術を意識することが重要となります。
- 敵に瞬時にエイムを合わせるフリックエイム
- 敵のいそうな位置にエイムを合わせておくプリエイム
それぞれ解説すると、まずフリックエイムは敵にレティクルを瞬時に合わせるエイムを意味します。
体力が少なく、ヘッドショット1発で撃ち合いの勝敗が決まる作品では非常に重要で、VALORANTをプレイしているプロでモニターとの距離が近い選手が多いのは、敵を視認した瞬間に反応し、完璧なフリックエイムを行うためなのです。
そしてプリエイムは、敵がいると考えられる場所にあらかじめエイムを合わせておくエイム方法のことを指し、マップのことを熟知したうえでプリエイムを行うことで、出会い頭の撃ち合いでも混乱することなく、敵にエイムを合わせられます。
フリックエイムは設定した感度を徹底的に使ったうえで、経験を重ねることで自然と上達しますが、プリエイムは最適化するためにマップを覚える必要もあるので、カスタムでマップを周回しながら練習することをおすすめします。
FPSで重要な目の使い方

FPSをプレイしていて、うまく敵にエイムを合わせられない人は、目の使い方を「レティクルを見る」のではなく「敵を見る」に変えてみましょう。
例えばコンセントを差すときに「差込口を見ながら差す」のと「コンセント自体を見ながら差す」のでは、どちらのほうが差しやすいでしょうか?
前者の「差込口を見ながら」のほうが、コンセントを差しやすいですよね。
そのため、エイムが安定しない人はレティクルに集中するのではなく、視認した敵に目の意識を向ける練習をしてみましょう。
練習で慣れてくると、レティクルを見ていない状態から敵にエイムが合わせられるようになり、フリックエイムの精度が格段に向上するので、目の使い方で心当たりがある人は、ぜひ意識して練習してみてください。
射撃場を使って練習

射撃場は対戦前のウォーミングアップにおすすめです。
主な練習方法としては、前述したフリックエイムと目の意識を覚えることで、アンレートやランク(コンペ)を始める前に、上記を意識した練習を行うと、エイムを安定させやすいので、ぜひ意識しながら練習してみてください。
デスマッチとチームデスマッチ

キャラ練習はチームデスマッチで、実戦的なエイム練習にはデスマッチがおすすめです。
チームデスマッチはチーム戦でスキルが使えるので、キャラの使い方を覚える練習に適しており、一方でデスマッチはスキルが使用できず、エイムや索敵が重要なので、いわゆるフィジカルを鍛えたい場合はデスマッチを回すと良いでしょう。
VALORANTのCS版でおすすめの設定を紹介

VALORANTでは設定で変更できる箇所が多いため、どういった設定がベストかわからず、今も初期設定でやっているという人も多いのではないでしょうか?
ということで、ここからは筆者おすすめの各種設定を画像で紹介しつつ、なぜおすすめの設定なのかも解説していきます。
設定を変更することで、試合でより優位に立ち回れるようになる項目もあるので、設定を一切変えていない人は特に参考にしてみてください。
一般設定





最初に紹介するのは一般設定の項目です。
重要な設定はミニマップサイズと味方の視界表示で、味方の位置やスキルの発動場所といった情報も見落とさないように、最大サイズに上げています。
その他は変更していませんが、敵のハイライトカラーは索敵スキルを使用した時の視認性に影響するので、実戦を行って敵が見にくいと感じた際は変更すると良いでしょう。
操作設定




続いては操作設定です。
筆者はPS3時代からFPSをプレイしている名残もあり、L1R1射撃の「バンパー射撃」を採用し、コントローラーの持ち方はモンハン持ちです。
エイム設定は前述で紹介しているので省略し、移動項目では闘値とデッドゾーンを変更し、歩きと走りを切り替えやすくしています。
万が一のときにハンドガンを使えるように、武器切り替えは「タップでセカンダリ」で、その他は振動をオフにしている以外は変更していません。
射撃時の感度低下は、人によって感度に違和感を感じる可能性があるので、実際に撃ってみて違和感を感じる場合はオフにしましょう。
クロスヘア

次はクロスヘア設定ですが、クロスヘアは人によって好みが分かれるので、プロ選手のクロスヘアを真似したり、使いやすいクロスヘアに自身でカスタマイズするのがおすすめです。
筆者は黒色のドットにクロスヘアをカスタマイズして使用しています。
オーディオ



最後にサウンド設定です。
キャラクターのボイスが時折足音などの情報を消してしまうことがあるので、キャラクターボイスのみ下げています。
また、VALORANTではボイスチャットがコンペで非常に重要なので、ボイスチャット音量は消さないようにしましょう。
まとめ

今回はCS版VALORANTのおすすめ感度やエイムのコツ、設定なども紹介しました!
VALORANTは、いままで家庭用ハードでCODやAPEXなどのFPSを遊んできた人にとっては、同じFPSでもゲーム性が大きく異なるため、最初のうちはエイムを安定させるのが難しいと感じる人も多いです。
そこで、本記事で紹介している感度やエイムの意識をしていただくことで、安定したエイムを会得するきっかけになるかもしれません。
今現時点でキルができずに心が折れかけている人や、設定で沼ってVALORANTを楽しめていない人は、本記事を参考にVALORANTを改めてプレイしてみてはいかがでしょうか?
【FPS】コントローラーで差がつく?自身に合ったコントローラーの選び方とおすすめコントローラー5選【Apex Legends】

eスポーツの競技シーンに採用されていたり、多くの人気ストリーマーが遊んでいる人気ゲームジャンルである「FPS」
日本においても「Apex Legends」をはじめとしたさまざまなFPSタイトルが人気を博しており、eスポーツ界隈を盛り上げています。
そんなFPSですが、腕の差が非常に出やすいゲームジャンルとなっており、エイムやゲーム内での立ち回りはもちろん、使用するモニターやコントローラーといったデバイス関連でも細かい差が生まれる繊細なゲームなのです。
中でもコントローラーはいわゆる「スカフコン」や「BBC」と呼ばれるものが、その性能の高さから競技シーンの選手やストリーマーが採用していることが多く、多くのメーカーから発売もされています。
今回の記事ではコントローラーに焦点を当て、どのようなコントローラーを選ぶべきかを解説していきます。理想のコントローラーを探している人やFPSでより良い戦績を目指したい人はぜひ参考にしてください!
コントローラーとは?

多くの家庭要ハードには必ず採用されているコントローラー。ハードごとにさまざまな形が採用されており、ポピュラーな形状としてはプレイステーションやXboxの形が挙げられます。
近年においてはPCゲームの流行もあり、キーボードマウスでFPSを遊ぶ人が増えたりコントローラーがそもそも未対応のゲームタイトルもあるものの、CoDやApexなどのコントローラーが有利になりやすいタイトルでは現在でもコントローラーで遊んでいるプロゲーマーやストリーマーは多く存在しています。
さらにプロゲーマーやストリーマーに向けたカスタムコントローラーも発売されており、高価ではあるものの非常に高い性能を有していることから多くのプロゲーマーやストリーマーが採用しています。
自身に最適なパッドの選び方

いざコントローラーでFPSをするためにコントローラーを選ぼうとした際に「どのコントローラーを選ぶべきかわからない」「コントローラーの選び方はどこを重視するべき?」と気になる人も多いか思いますので、ここからはコントローラーの選び方について解説をしていきます。
・背面ボタンの有無

コントローラーでFPSをする上で重要な要素として「背面ボタンの有無」があります。
コントローラーにも持ち方が多く存在し、一般的なプレイヤーの多くが「普通持ち」と呼ばれる左右の人差し指をパッドのトリガーに添える持ち方をします。
しかし、この持ち方でFPSをプレイする場合、親指で操作できるボタンが限られてしまうので「しゃがみながらリロードをする」「撃ち合いをしながらキャラクターコントロールを行って弾を回避する」といった操作が非常に難しくなってしまいます。
そこで背面ボタンを活用することで、本来であれば操作が難しいボタンもコントローラーをグリップする中指や小指で操作し、複雑な操作も可能になります。
普通持ちの弱点を解消している「クロウ持ち(モンハン持ち)」などのように持ち方を工夫しているプレイヤーもいますが、どうしても普通持ちで複雑な操作を実現したい人は背面ボタンが搭載されたコントローラーも考慮してみましょう。
・重さ

コントローラーごとに重量は異なり、PS4の純正コントローラーなどは内部の振動パックがそこそこの重量物となっていることから重たいと感じるプレイヤーも多い傾向にあります。
カスタムされたコントローラーなどの場合は軽量化を図るために内部の振動パックを除去したり、コントローラーの素材自体を変更するなどといった工夫がされています。
軽いコントローラーを求める場合はカスタムなどで軽量化の注文ができるカスタムコントローラーもおすすめです。
・価格

PS4やXboxの純正コントローラーの場合はおおよそ5000~7000円ほどで購入することができ、カスタムコントローラーなどの場合は10000~30000円で購入することができます。
基本的にカスタムの場合は高額の買い物となってしまうことが多いので、費用とも相談した上でカスタムコントローラーの購入をしましょう。また、カスタム品の大半は海外からの輸入購入になる点も注意してください。
自身に合ったコントローラーでデバイス面でも有利に!おすすめコントローラー5選

さまざまな種類が存在するコントローラーの中から筆者が厳選したおすすめのコントローラーを5選紹介していきます。純正品からカスタムまで幅広く紹介しますので、ぜひ参考にしてください!
・PS4純正コントローラー
最初に紹介するのはPS4の純正コントローラーです。
単体で販売されているほか、PS4本体を購入することで必ず1つ付属品として入手できるコントローラーで、わかりやすいボタン配置と程よいサイズ感が特徴です。
PS4ではもちろん、PCにも接続できるコントローラーとなっていますのでPCのゲームにも使用ができ、Apex Legendsではプロゲーマーのgenburtenが使用していることで有名です。
アタッチメントの数も豊富で個性豊かなカスタマイズも楽しめますので、おすすめのコントローラーとなっています!
・Xbox seriesX ワイヤレスコントローラー
Xboxの最新機種であるseries Sとseries Xで採用されているワイヤレスコントローラーです。こちらはXboxとPCで使用することができるコントローラーで、PS4の純正コントローラーと並ぶ人気を誇っています。
PS4の純正コントローラーが若干サイズが大きいことから手が小さい人から使いにくいという意見がある中で、こちらのXboxコントローラーの方はサイズが小さいので手が小さい人でも快適にプレイすることができます。
また、PS4と比較すると十字キーと左スティックの配置が逆となっていますが、この配置もFPSユーザーからは好評を得ており、日本人のプロゲーマーでもこちらを採用している人が多く見受けられます。
有名な使用選手としてはRushGaming所属のプロゲーマーであるgreedzzさんが挙げられます。
・Evil コントローラー
後述で紹介する他のカスタムコントローラーと比較すると若干マイナーな存在ではありますが、多くのプレイヤーから支持を受けているのがEvil controllerという海外のメーカーが制作しているカスタムコントローラーです。
主にPS4コントローラーを素体としてカスタムを依頼することができ、背面ボタンはコントローラーを握るグリップ部分に合計4個付けることができます。
公式サイトからカスタムを依頼して購入できる他、日本でも公式輸入販売が行われていますので、気になる人はチェックしてみてください!
・SCUF コントローラー
「カスタムコントローラーといえば?」で必ず名前が上がるメーカーがSCUF(スカフ)となっています。カスタムコントローラーの先駆けとも言えるメーカーであり、高い信頼性から日本人のプロゲーマーから海外のプロゲーマーまで多くの選手が愛用しています。
PS4のコントローラーを素体としたスカフインパクトやPS5のコントローラーを素体としているスカフリフレックスまで、さまざまなカスタムコントローラーを販売しているので、自身の好みにあったコントローラーを手に入れることができます。
こちらも公式サイトから自分好みのカスタムを依頼することができる他、アマゾンなどの通販サイトからでも購入できますので、カスタムコントローラーで迷ったらまずはSCUFを調べてみてはいかがでしょうか?
・NACON コントローラー
最後に紹介するのは海外の周辺機器メーカーであるNACONが販売するコントローラーです。SONYからのライセンスを受けており、PS4はもちろんPCでも使用できます。
右スティック部分のLEDでいかにもゲーミングコントローラーな外観をしており、背面ボタンも搭載されているので、FPSにぴったりなコントローラーとなっています。
使用している有名なストリーマーとして日本人のApex LegendsプレイヤーであるNIRUさんがこのコントローラーを使用しています。
コントローラー購入以外の選択肢も!アタッチメントで差をつけよう

コントローラーの購入以外にもアタッチメントを購入するという選択肢があります。
コントローラー関連のアタッチメントは多く販売されており、非常に便利なものもありますので、コントローラーが高額であまり購入したくないという人は特にこれらのアタッチメントをチェックしてみてください。
・FPSフリーク
多くのストリーマーやプロゲーマーが採用しているアタッチメントが「FPSフリーク」です!
コントローラーのスティックに装着することでより繊細な操作を行うことができるようになり、エイムの向上に貢献してくれます。
こちらもさまざまなメーカーが発売していますが、中でもおすすめはKontrolFreekというメーカーが販売しているフリークがおすすめです!
・エイムリング
こちらもスティックに装着するアタッチメントで、スティックの間にスポンジをはめ込むことでスティックの硬さを調節し、エイムを向上させるのがエイムリングの特徴です。
フリークよりは人気は低いものの、一部プレイヤーはエイムリングもアタッチメントとして採用していたりします。
・グリップテープ
コントローラーを握っていて手汗などが要因でコントローラーが滑ってしまうという人におすすめのアタッチメントがグリップテープです!
カスタムコントローラーではグリップ部分に滑り止め加工がされていたり、素材が変えられていることがあるものの、純正の場合はよほど専門の知識がない限りはそういった加工は非常に難しいので、コントローラーが滑りやすいという人の強い味方とも言えるアタッチメントとなっています。
コントローラーでありがちなQ&A

本項ではコントローラーに関する質問でも多い内容について解説していきます。
・プロでも純正コントローラーを使っている人が多い?
前述で紹介したgenburtenのように純正コントローラーを愛用しているプロももちろん多いです。
しかし、これは純正がカスタムコントローラーよりも優れているからではなく、コントローラーには人によって形状などが要因で向き不向きが存在し、純正を使用している選手にとってはカスタムコントローラーよりも純正の方がやりやすいというだけです。
・カスタムコントローラーの購入に英語力は必須?
カスタムコントローラーの多くは海外のメーカーということもあり、公式サイトは日本語に対応しておらず完全に英語であることがほとんどです。
しかし、近年ではYouTubeなどの動画サイトで誰でも安心してカスタムコントローラーが買えるように、メーカーごとの購入方法を紹介している人も多いです。
そのため、英語ができるに越したことはないものの、基本的には英語ができない人でも安心して購入可能です。
・カスタムコントローラー購入で不良品が届いたときは?
極稀なケースではありますが、カスタムコントローラーを購入した際に初期不良が発生している場合があります。例としてボタンが効かなかったりスティックのドリフト現象(スティックが勝手に動いてしまう現象のこと)が激しかったりなどが挙げられます。
ほとんどのメーカーではこのような初期不良があった場合は返品及び交換ができ、やり方はもちろんYouTubeなどで公開されていますので、手順に沿って返品及び交換を行ってください。
まとめ

今回はコントローラーについての解説やおすすめコントローラーの紹介をしていきました。
コントローラー選びは種類や特徴が豊富にある分、どうしても迷ってしまうことが多いと思います。しかし、理想のコントローラーを手にすることができれば良い戦績を出しやすくなりますので、本記事の選び方を参考にぜひ最高のコントローラーを手にしてみてください!
また、紹介したコントローラーも非常におすすめなので、コントローラー選びで迷ったらまずは紹介した5選から紹介するのもおすすめです!
【アケコン初心者必見】絶対に迷わないアケコンの選び方とおすすめアケコンを紹介!

こんにちは!
格ゲーやレトロゲームなどのゲームをプレイする際に、ゲーセンに設置されている筐体と同じ感覚でプレうすることが可能になるアーケードコントローラー(通称アケコン)。
人によっては、レトロゲームや格ゲーを遊ぶ上での必需品とも言えるアイテムです。
しかし、選び方がわからなかったり、価格が高いという理由から、アケコンを使用せずに、ゲームセンターでプレイする時以外はパッドでプレイしているという人も多いのではないでしょうか?
今回の記事ではアケコンが少しでも気なる人向けに、アケコンについて解説をしていきますので、ぜひアケコンの購入を考えている人は参考にしてみてください!
アケコンの種類とは

そもそもアケコンに種類なんてあるの?と疑問に思う人もいるかも知れませんが、実はボタンの配置や形状などでもいろいろな種類があるんです。まずは大まかなアケコンの種類を解説していきます。
ボタンの配置
最初に現在主流のボタン配置を紹介します。
①VEWLIX配置

ストリートファイターなどの筐体で採用されている配置で、多くのアケコンで採用されています。癖も無く扱いやすい配置となっており、格ゲープレイヤーにおすすめです。
②ノアール配置

鉄拳やエクバシリーズの筐体で採用されている配置で、レバーとボタンが若干距離が空いており、ボタンの配置が手をおいた際に自然とボタンにフィットする配置になっています。海外のプレイヤーから人気が高い配置となっており、海外のプロゲーマーでも使用していることが多いです。
③ヒットボックス配置

いわゆるレバーレス配置です。
レバーを同じ方向に素早く2回倒さないといけないような入力でも、レバーをボタン化することで最速入力が可能になるというものです。多くのプロゲーマーが近年採用しており、ウメハラ氏やときど氏もこのヒットボックスタイプのアケコンを使用しています。
アケコンの大きさ
近年はアケコンを膝に置くいわゆる「膝置き」が流行しており、プロシーンでも基本は膝に置いて試合をすることが多いです。しかし、人によっては机に置いてプレイしたい人もいるので、自身の用途にあわせた大きさのアケコンを選びましょう。
①大きめサイズ

大きいサイズのアケコンの最大の利点は、膝置きが非常に安定することです。
小さすぎたり、軽すぎるアケコンだと、激しい操作をした場合などにアケコンが膝から落ちてしまったりしがちですが、大きいサイズのアケコンであれば、サイズと重量による安定感のおかげで、安心してプレイ可能です。
注意点としては、大きいサイズ=重いアケコンであることが多いので、人によっては膝が疲れたり、痛みを感じたりする場合もあるので、ちょうどよいサイズのアケコンのサイズを調べておきましょう。
②小さめサイズ

小さいサイズの利点として、机の上に置いてプレイするのに最適であることや、机の上においてもスペースを取られないのが利点と言えます。特にヒットボックスタイプは、近年小さいサイズで開発されていることも多く、机に置いてプレイするプロゲーマーも登場しています。
デメリットとして、膝起きするには軽すぎて安定しないことや、製品によっては内部の基盤があまり良い性能では無い事があったり、カスタムの幅が狭いなどのデメリットもあります。
アケコンはカスタムができる

アケコンの醍醐味として、カスタムができるという点があります。
基本的に多くのアケコンは、プラスドライバーさえ用意できれば簡単に誰でも改造できる事が多く、ボタンやレバーなども交換可能です。
また、近年アケコンではボタンやレバーの静音化も可能となっており、近所迷惑が気になる人や、家族からボタンの音がうるさいという人でも安心してゲームがプレイできるなどのカスタムも可能となっています。
おすすめのアケコンを紹介

発売されているアケコンの中から、筆者が厳選したおすすめのアケコンを3つ紹介しますので、アケコン選びに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください
①Razer Panthera
最初に紹介するのはRazerが発売したPantheraというアケコンです。
現在は生産が終了したアケコンで、フリマサイトやオークションサイトで若干プレミア価格がついているアケコンなのですが、その分評価は非常に高いです。
このアケコンの特徴として、ボタンやレバーを簡単にメンテナンスできるように、天板を簡単に開閉できるボタンがついており、いちいちネジなどを外すこと無くメンテナンスが簡単にできます。
この機能がついているアケコンが、現在でも非常に貴重で、このメンテナンス性の高さから、多くのプロゲーマーも未だに愛用している人が多いです。金銭面で余裕がある人におすすめのアケコンです。
②HORI ファイティングスティックα
日本のメーカーであるHORIが開発したアケコンです。
つい最近販売がスタートしたアケコンで、先に紹介したPantheraと同じく天板の開閉機能がついており、手軽にメンテナンスが可能です。
また、PantheraがVEWLIX配置だったのに対して、こちらはノアール配置となっており、プレイするゲームがエクバシリーズや鉄拳が主な人にとっては、非常に使い勝手が良いアケコンになります。
③hitBOX
レバーレス配置のアケコンとなっています。
多くのプロゲーマーも愛用しており、レバーレス配置アケコンの定番商品とも言えます。値段は少し高いですが、入力で差をつけたいという人にはピッタリのアケコンです。
まとめ

アケコンは多くの種類が登場しているだけではなく、ボタン配置などにも違いがあるので、最初はどれを選べば良いのかわからず、混乱してしまう人もいると思います。
ぜひ本記事を参考にしていただいて、自身の理想のアケコンを選んでいただければ幸いです!























![SCUF(スカフ) リフレックス REFLEX FPS スティール グレイ PS5 コントローラー 日本語説明書付き [並行輸入品] SCUF(スカフ) リフレックス REFLEX FPS スティール グレイ PS5 コントローラー 日本語説明書付き [並行輸入品]](https://m.media-amazon.com/images/I/312arKWlZUL._SL500_.jpg)
![NACON Controller Esports Revolution Unlimited Pro V3 PS4 Playstation 4 / PC - Wireless/Wired - Nacon-31160 [2371-1] NACON Controller Esports Revolution Unlimited Pro V3 PS4 Playstation 4 / PC - Wireless/Wired - Nacon-31160 [2371-1]](https://m.media-amazon.com/images/I/41aml4aGlhL._SL500_.jpg)
![KontrolFreek FPSフリーク Galaxy for PlayStation 4 (PS4) and PlayStation 5 (PS5) | Performance Thumbsticks | 1 High-Rise, 1 Mid-Rise | Purple [並行輸入品] KontrolFreek FPSフリーク Galaxy for PlayStation 4 (PS4) and PlayStation 5 (PS5) | Performance Thumbsticks | 1 High-Rise, 1 Mid-Rise | Purple [並行輸入品]](https://m.media-amazon.com/images/I/51WkRXFf4AL._SL500_.jpg)

